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夢で高く翔んだ

Since when would it also be run down so much?-Cynthia

アニメ・ポケットモンスターXY / XY&Zを振り返る 【トライポカロン マスタークラス編】

 ハンドタオルです。今回の記事ではセレナのトライポカロン・マスタークラスについてまとめたいと思います。前回の記事と繋がっていますので、見てないよって方はそちらを先に見ていただけると幸いです。

hadotaoru.hatenadiary.jp

ネタバレが嫌な方はブラウザバック推奨です。

※また、パソコンでの執筆の為スマートフォン版だと表示、画像配置に若干の違和感が生じる可能性がありますので予めご了承ください。

 今回はセレナの【トライポカロンマスタークラス編】です。

 

 以下常体。

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 トライポカロン・ルーキークラスでプリンセスキーを3つゲットし、マスタークラスへの出場権を獲得したセレナ。次なる目標は勿論カロスクイーン。

 前回大会であるトライポカロン ルーキークラス フレイ大会で優勝した後、会場外で偶然ヤシオとセレナが初めて対面する。

「今日のパフォーマンス、自分で満足できる出来だったかしら?」

「楽しくできたと思います!」

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「それで?その次は?あなたにはクイーンとして絶対的に足りないものがある。それに気づかない限り、あなたは勝てないわ。」

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 セレナに対して求めるものが多くなるにつれて、言葉も厳しくなっていく。

 ヤシオは本気でセレナの事を考えてくれてるんだなって。

 

【トライポカロン マスタークラス グロリオ大会】

<マスタークラス開幕!火花散る乙女の激闘!> XYZ19~20話(XY112~113話)

 課題を胸に抱えながらも、遂に迎えたトライポカロンマスタークラス。場所はグロリオシティ(アニメオリジナル)。

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ルーキークラスで共に切磋琢磨してきたライバル達も全員参戦!

セレナの夢へのきっかけを作り、常に一歩前を歩んできたサナ。

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最初に出会ったライバルであり、共に高め合ったミルフィー

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太っていて不細工で、ちょっとお馬鹿なネネ。

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もちろんこの人もプリンセスキーを3つ集めたらしい。最高成績はグランドフェスティバル・ベスト4(DP編 登録名:キャンディ ムサリーナ)

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大会前日の夕暮れ時、母であるサキと通話。

「ねぇ、ママ。 私、旅に出て本当に良かった。」

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「仲間にも会えて、私を支えてくれるポケモンたちにも会えた!」

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「明日に、全部ぶつけてみる!当たって砕けろよね!」

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 そして、当日・・

セレナのドレスアップ。XY59話で母からプレゼントしてもらったドレスでマスタークラスもパフォーマンスする。

「泣いても笑ってもこれが最後。私たちのすべてをぶつけるよ!」

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 そして開会式。司会は勿論、ムッシュ・ピエール

「遂にやってきました。トライポカロンマスタークラス グロリオ大会、開幕です!」

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「自分を探して夢のスタートに立った、1本目のキー。」

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「そして、夢を現実に近づけた、2本目のキー。」

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「失敗もあったけど、ポケモンたちと乗り越えた3本目のキー。」

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「そしてここで、絶対にカロスクイーンになるんだ。」

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それぞれ鍵を開け、舞台に。セレナに足りないモノって一体なんなんだろうか。

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カロス中が乙女の祭典に注目。

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母・サキは当然会場で観戦。

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セレナ家のサイホーンヤヤコマも留守番しながら観戦。サイホーンもPCを使う時代である。

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「それでは、今回のスペシャルゲストをご紹介いたしましょう!」

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「元カロスクイーンであり、数々のパフォーマーを世に送り出してきた伝説のプロデューサー、ヤシオさんです!!」

大御所感あるおばさんだったヤシオ、実は元カロスクイーンだった。

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そして現カロスクイーン・エルも登場。

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モブキャラ各々がしっかりとデザインしてあって可愛いという点もXYのトライポカロンが称賛される理由だと思う。アニポケXYを見ていた人の中にも「推しモブキャラ」なるものがあった人も少なくないはず。

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ちなみに僕はジェシカが好きです。トライポカロンじゃない

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●トライポカロン マスタークラス

トライポカロン最高峰の舞台。3回以上優勝した者だけが参加資格を得られる。

  • ルーキークラスとは異なり、予選・準決勝・決勝の三部構成で競技をフリーパフォーマンスに統一してのトーナメント戦となる。
    • 予選では3人1組でそれぞれの演技を披露し、投票で一番多くの票を得られた1名が通過。準決勝でも同様のルールで行われ、1名のみが決勝に進出できる。なお、参加ポケモンは予選が1匹のみ、準決勝は2匹と決められている。
    • 決勝は現行のカロスクイーンとのパフォーマンス対決となり、参加ポケモンは6匹以内となる。参加者が勝利した場合はその者が次代のカロスクイーンに任命され、ティアラが授与される。
  • 大会の模様は全国に中継放送されており、端末があれば視聴者も投票に参加できる。

(トライポカロン - ポケモンWiki より参照)

トーナメント方式。

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組み合わせが決まる。セレナの相手は

テールナー、初戦頼むわよ。なんたって1回戦の相手は・・・」

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ミルフィー「いきなり嫌なのと当たったわ。」

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 そんな中、予選トーナメント一組目が始まる。

キャル(モブ) vs ネネ vs ムサヴィー

キャルもモブキャラ界では五本の指に入るであろう存在である。また、モブは負けるとして、ここでもネネvsムサヴィーと、一応注目の対決である。

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XY編に入ってからの長い相棒であるパンプジンでムサシは勝ちにいく。

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そしてネネとムチュール。ネネは無駄に唇を強調してくるパフォーマンス。

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そしてラストはモブキャラのキャルとズルッグ。モブのポジションでありながら台詞が与えられるという、モブキャラの星である。てか普通にこの組では一番可愛いし、もうお前が予選突破しろよ。

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勝ったのは・・・

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一次予選第一組、ムサヴィが勝利!!!

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共に競ったこともあるネネの初戦敗退にセレナ、

「そういう世界なんだ・・・」

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ミルフィー「どっちが勝っても恨みっこなしよ。」

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セレナが旅に出て初めてできたライバルであるミルフィー。お互いにライバルと認め合う二人が、ついにマスタークラスで激突!

シン・リー(モブ) vs セレナ vs ミルフィー

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ミルフィー。相棒のペロリームと。

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そしてセレナ。こっちも相棒のテールナーと。

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火花散る乙女の激闘。

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一次予選から大注目のセレナvsミルフィーの直接対決。勝ったのは・・・

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セレナ勝利!ミルフィー撃破!!

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サイホーン歓喜

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高めあってきたミルフィー。セレナに敗北を喫し顔を上げることができない。

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「セレナ、おめでとう!」

控え室でサナに迎えられるセレナ。

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影で涙のミルフィー

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でも、涙を拭って、セレナを笑顔で送り出そうとする。これがライバルへのミルフィーなりの敬意。

「おめでとうセレナ。私の分まで頑張ってよね!」

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「・・・絶対カロスクイーンになりなさいよ!!」

やっぱり最後は、堪え切れなかった。

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ミルフィー、ネネが早々に敗退したマスタークラス。そして予選もどんどん進んでいき、遂に準決勝まで勝ち残った3人が決まる。

「それでは登場していただきましょう。準決勝に進んだ、ビューティフル アンド ワンダフルな乙女たちです!」

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ムサヴィ、サナ、そしてセレナ。この3人が準決勝進出し、カロクイーンを決める決勝の座を争う。

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サナ「全力よ。セレナ。」

セレナ「もちろん!ありがとう、サナ。サナに誘ってもらわなかったら、私...」

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この人も観客席から大声援を送る。

「いけ!ムサシ、ニャースパンプジン!!!」 

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「地獄の特訓を思い出せ!!!」

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「お前たちならでk..」※注:カットされました。

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一人目のパフォーマーはムサヴィ。シンオウ地方グランドフェスティバルに続いて自身2大会連続の準決勝進出である。

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「宿り木のタネ!!」

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「タネ爆弾!!」

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ムサヴィ「ニャース、みだれひっかき!!」

ニャース「はいニャー。」

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「フィニッシュ!!」

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さすがの実績と経験値。安定感ある演技で観客も大声援。

 「さぁお次は、パフォーマー・サナ!!!」

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二人目はサナ。セレナにパフォーマーの道を示し、夢へのきっかけを作った最大のライバル。

フシギソウ、ツルのムチ!フラベベ、妖精の風!!」

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「ツルのムチ!!」

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「フィニッシュ!!!」

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ラストはサナの決めポーズであるコレ。

 「決勝進出を決めるこのステージも残り一組。それでは舞ってもらいましょう!

 パフォーマー・セレナ!!!」

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ニンフィア、スピードスターよ!!」

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ヤンチャム ストーンエッジ!!」

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ニンフィアの妖精の風で気流を起こし、みんなで宙に舞う!

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でも着地のときに手を捻ってしまう。痛い。

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ニンフィアにフォローしてもらいなんとか無事フィニッシュ。いい連携だった。

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ニンフィアも演技をなんとか成功させられほっと一安心。

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ただヤシオとエルは最後のパフォーマンスをみて表情を変える。セレナの怪我に気がついたか。

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そして来る、投票の時。

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勝って決勝に駒を進めたのは・・・

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セレナ勝利!!準決勝突破!!

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敗北してしまい不機嫌になることが予想されたためビクビクするニャースパンプジン。しかしムサシはめっちゃ笑顔。

ニャース「やばいニャ。」

ムサシ「まぁここまで来れたんですもの。カロスのやつらも思い知ったでしょ。私の美貌を。(ニヤニヤ)」

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そして惜しくも敗れたサナ。

「セレナおめでと!私の分の夢も、託していいかな...?」

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「サナ...」

「悔しくないって言ったら...ウソになるけど...」

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「負けたみんなの分も頑張って。ここの誰よりも...凄かったんだから。」

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準決勝が終わり、再び待合室に。さっきの着地の際に痛めた手首が腫れる。

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そこにやってきたヤシオ。

「見せてごらんなさい。怪我よ。」

「...どこでそれを!?」

「動きで分かるわ。」

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「決勝は辞退しなさい。これじゃあまともなパフォーマンスは出来ないし、ましてやエルに勝つなんて無理よ。」

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「私達の夢なんです。何もなかった私がやっと見つけた、ポケモン達との夢。ここまで来たから...最後で諦めたくないんです!!」

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「...ワンステージだけよ。それまでは持つようにしてあげる。終わったら医者に診てもらいなさい。」

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ヤシオの気遣いで応急処置。そして迎えるはトライポカロンマスタークラス 決勝。

「決勝を戦うは、チャレンジャー・セレナ!!」

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「そして現クイーン・パフォーマー エル!!」

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「さぁ、いくよ!!」

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♪BGM:ドリドリ(セレナver.)

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テールナー、火炎放射! ヤンチャム、悪の波動!」

ニンフィア、スピードスター!」

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みんな大興奮!

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ドリドリドリームパワー♪

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「フィニッシュ!!」

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「出来るだけの事はやった!!」

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そしてラストはカロスクイーン・エル。

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マフォクシー、マジカルフレイム!! ビビヨン、サイケ光線!!」

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旅を通じて沢山の経験をし、そして間近でエルのパフォーマンスを観たセレナは、ヤシオに言われた自分の足りないモノがなんなのかに気付く。

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「エルさんの笑顔は、みんなに力を与える。私、みんなに与えてもらってばかりだ...。」

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「フィニッシュ!!」

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流石はカロスクイーン。完璧すぎるパフォーマンスだった。

そして投票へ。

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トライポカロンマスタークラス、優勝は・・・

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エルが優勝!!セレナはあと一歩届かず準優勝!!

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届かなかった、エルの壁。

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越えられなかった、憧れの存在。でもいつかきっと。

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決勝後、ヤシオはセレナの元へ。

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「エルさんにあって私にないもの。さっき、エルさんを見て分かった気がしました。」

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「私は未熟だし、仲間やポケモン達に助けてもらってばかり。でもエルさんは人を笑顔にしたり、見ず知らずの私にアドバイスしてくれたり、与えることが出来る人で、」

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「今までもらってばかりの私ですけど、クイーンになって、今度は色んな人に恩返ししたい!元気を与えたり、笑顔にしたり、アドバイスや、時には怒ってあげることも。だから、もっともっと頑張らなきゃ!立派なクイーンになる為に!!」

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「それが分かったならあなたは良いパフォーマーになれる。」

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「私と一緒に来ない?全てを教えるわ。パフォーマーの全てを。返事は急がないから、よく考えて決めなさい。」

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 その夜、ヤシオの誘いに関して悩むセレナ。そこにサトシが現れる。

「どうした?痛いのか?」

「ううん、ちょっと考え事してて。」

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「サトシだったら、悩まないんだろうなぁ。」

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「俺だって迷うことくらいあるさ!でも、迷ってる時間があるなら、まず動いてみる!それで失敗したって、何かは残る!無駄なことなんて何もないさ。」

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サトシの言葉で、何か答えが出たみたい。

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翌朝、ホテルから出るヤシオ。そこに待っていたのはセレナ。

「ヤシオさん!...あの、誘っていただけて嬉しかったです!」

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「でも今は一緒に行けません。すみません。」

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「このままサトシ達との旅を中途半端に終わらせて、ヤシオさんについていくのはダメだと思うんです。最初はただ家を出たいっていうだけで旅に出たけど、パフォーマーという道に出会って、」

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「ライバル達やエルさんに出会えて、」

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「その先にあるものを、自分でしっかり見つけたい。この旅を最後までやり遂げて、納得できる答えが見えたらその時は...」

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「納得するまで突き進みなさい。そして納得することが出来たら、ここに連絡ちょうだい。」 

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<サトシとラストバトル!セレナの選択!!> XYZ45話(XY138話)

サトシ達との旅も遂に佳境を迎え、最後の選択に悩むセレナ。

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博士に一つ提案し、ミアレシティの一角を借りる。どうやらパフォーマンスをやるみたい。

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サナも呼んで共演。

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影で見ていたムサシも飛び入り参加。準決勝を戦った面子でエキシビション

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会場全体で一緒に盛り上がった。

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無事エキシビションを終えた夜、ミアレまでやってきた母・サキと一緒にお泊まりしたセレナ。察した母に促され、ここで気持ちを伝える。

セレナ、相談したいことでもあるの?話してごらんなさい。力になるわ。」

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「あのね、私今日のステージで、やっぱりパフォーマンスが好きだって気付いたの。私、まだまだだけど、エルさんのようにもっとたくさんの人を笑顔にしたいなって。」

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「でもね、今までのものが全部なくなっちゃう気がして...」

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「そんなことないと思うわ。あなたが経験したものは、そんなに簡単なものじゃないんじゃない?もっと自信をもって。」

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「なんたって、私の娘だからね。」

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そして翌朝、セレナが悩んでることを見抜いたサトシが、バトルを申し込む。サトシなりのエールの送り方。

「俺さ、なんかモヤモヤしててもポケモンとバトルするとすっきりするからさ。元気出せよ。」

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そしてバトル中にサトシから。

「俺だってゲッコウガの事で迷ったり悩んだりしたけど、あの時思ったんだ。一人でなんでも出来るわけじゃない。支えてくれるポケモンがいるから頑張れるんだって。」

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「俺はいつだってセレナの事応援してるからさ。」

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 ずっと好きだったサトシからの言葉で、やっと自分の中で結論を見つけた。

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そしてヤシオに返事をする決心。

「待っていたわ。答えは見つかったのかしら?」

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ごめんなさい。私ヤシオさんとは一緒に行けません。大変な事件があったのに、私のパフォーマンスを見てみんな笑顔になってくれました。

私はそれで決意したんです。もっといろんな人に見てもらいたい。それが私たちのパフォーマンスを成長させてくれる…そう思ったんです。」

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ポケモン達と、カロス地方以外も見て回りたいんです。そこにはきっと、私たちを成長させてくれるものがあると信じて」

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「それでどこに行くかは決めてるの?ホウエンはどうかしら?あそこにはトライポカロンとは違う大会があるのよ。いい刺激になるわ。それから、戻ってきたら私にもパォーマンスを見せてくれるかしら?あなたの成長がとても楽しみなの。」

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「言ってなかったかしら?私、あなたのファンなのよ。」

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セレナが決めたのは新たな地方への挑戦。次なる舞台はコンテスト発祥の地・ホウエン地方

 

<終わりなきゼロ!また逢う日まで!!> XYZ47話(XY140話)

 そしてセレナの、旅立ちの時がやってきた。

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「みんなからいっぱいもらったわ!数えきれないくらい!」

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「サトシ...、私旅に出て本当に良かった。」

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「あなたは私の目標よ。」

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「次に会うまでに、もっともっと魅力的な女性になるから!」

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「サトシ、最後に1ついい?」

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「ありがとう!!」

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ありがとうセレナ。たくさんの笑顔を、本当にありがとう。

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